眼科

レーシックとコンタクトはどちらが得なの?

視力改善の治療法として、広く認知されるようになった『レーシック』は、多くの有名人をはじめ、多くの人が治療を受け、その効果を実感しています。
レーシック手術を受ける利点として挙げられるのが、メガネなどの矯正器が必要無くなることです。
裸眼でものが見えるようになるとその煩わしさから解放されます。
視力を矯正する方法として、コンタクトを愛用している人も多い時代ですが、割と低価格で購入できるコンタクトで矯正し続けるのと、費用は高額ですがレーシック手術を受けて裸眼で生活することはどちらが得なのでしょうか。

コンタクトはワンデータイプのものであれば、種類にもよりますがおおよそ30日分で(病院で処方)1万円前後です。
2weekであれば3か月分で1万円~2万円程度でしょう。
一方レーシックは手術方法または施術する病院により手術費に幅があり、10万円から最新の技術を用いたものであれば30万円前後のものまであります。

コンタクトを常用する方であれば、一年で掛かる費用は5万~10万円程度でしょう。
レーシックは施術後しばらく通院が必要ですが、コンタクトのように費用が掛かり続けることがありません。
長期的な観点で見れば、レーシックを受ける方が費用的にはお得だと言えるでしょう。